マネックスビットコインを利用するにあたって

「あまり聞いたことないけど他の取引所と比べてどうなんだろう?」

「セキュリティ対策はどのようにされているんだろう?」

「手数料は高いんだろうか?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

本記事では、マネックスビットコインを利用する上でのメリットやデメリット、実際に使っているユーザーの評判(口コミ)まで詳しく解説していきます。

最後まで読み進めていただければ、マネックスビットコインがどのような点で優れているのか、またどんな方におすすめか、わかるようになりますよ!

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マネックスビットコインの取引所の評判・口コミは?マネックスビットコインで投資中の人の声を紹介

マネックスビットコインを実際に使っている方がどのような評価をしているのか、多かった口コミをまとめてみました。

マネックスグループで運営しているということで、安心感が大きいです。

また、取り扱い通貨数も少ないので初心者におすすめです。

マネックス証券の口座を持っていれば、すぐに使えます。

証券口座から暗号資産口座への振り替えも簡単で便利です。

これから投資を始める人にはマネックスがおすすめです。

株や暗号資産口座など資産を分散させて投資することができます。

国内最大手の証券会社「マネックス証券」などの金融サービスを手掛けているマネックスグループが運営しているという点に、安心を感じているユーザーが多かったです。

すでにマネックス証券の口座を開設している方は、資金移動の面でも非常に使いやすくなっています。

これから投資を始めようと考えている方にとっても、金融商品ごとに業者が分かれてしまうより、ワンストップでサービスを受けることができた方がわかりやすく、利便性は高いでしょう。

マネックスビットコインに関する口コミは、まだあまり多くありませんでしたが、2020年7月にサービスを開始したばかりですので、これから利用者が増えるにつれ口コミも多くなっていくでしょう。

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マネックスビットコインの取引所の強み・メリット6選

ここでは、マネックスビットコインで取引をするメリット

  • 取り扱っている全ての通貨でレバレッジ取引ができる
  • 多彩な注文方式
  • チャートも買い方もわかりやすいスマホアプリ
  • 現物取引ではないため盗難の恐れが少ない
  • 安心できるサポート体制
  • 24時間365日取引が可能

についてみていきましょう。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット1.取り扱っている全ての通貨でレバレッジ取引ができる

マネックスビットコインでは、最大2倍のレバレッジ取引をすることが可能です。

また、証拠金維持率は100%と他取引所の平均と比べて高い水準となっており、必要以上に損失が拡大する前にロスカットされるため、初心者にとっては安心できる環境だといえるでしょう。

※レバレッジ取引とは…保有資金を証拠金として口座に預け、それを担保に証拠金の何倍もの金額で売買ができる取引方法のことを言います。

手元の資金が少なくても、大きな取引ができるのがメリットです。

※証拠金維持率とは…レバレッジ取引をするためには担保(証拠金)が必要となります。

証拠金に対する純資産の割合を示したものを証拠金維持率といいます。

※ロスカットとは…一定水準(証拠金維持率)以上の損失が出た場合に、さらなる損失の拡大を防ぐために保有ポジションが強制的に決済されることを指します。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット2.多彩な注文方式

マネックスビットコインでは、現在7種類の注文方法に対応しており、細かい条件を指定しての売買注文が可能です。

特にOCO注文については、相場の変動が激しい仮想通貨取引に必要不可欠な注文方法だと言えますので、メリットがあります。

※OCO注文とは…異なる2つの注文を同時に出しておき、どちらか指定した条件を満たして取引が成立すればもう一方は自動的にキャンセルされるという仕組みのことを言います。

最もよく使われるのが「〜円まで上がったら売る」という利益確定(利食い)と「〜円まで下がったら売る」という損失確定(損切り)を同時に出すというパターンです。

資金管理の面で有効な注文方法になっています。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット3.チャートも買い方もわかりやすいスマホアプリ

マネックスビットコインは、専用のスマホアプリが非常に分かりやすく、使いやすいのもメリットでしょう。

チャートも見やすく、機能も最低限に絞られていますので、初心者の方には特におすすめです。

ただし、マネックスではFXや株式取引用など、さまざまなアプリを提供していますので、ダウンロードする際には間違えないよう注意しましょう。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット4.現物取引ではないため盗難の恐れが少ない

仮想通貨取引所では、ハッカーによる通貨の盗難事件が頻発しています。

マネックスビットコインでは、全てレバレッジ取引になるため、現物を保有することがなく、盗難の心配がありません。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット5.安心できるサポート体制

公式サイト上のFAQが充実していますので、わからないことがあっても大抵は自分で解決できます。

また、平日のみですがコールセンターも開設していますので、不明点について電話で問い合わせることも可能です。

マネックスビットコインの取引所の強み・メリット6. 24時間365日取引が可能

マネックスビットコインは、株やFXなどと異なり、24時間365日取引が可能です。

また、土日の口座開設や資金振替・送金サービスなども対応可能となっていますので、売買のタイミングを逃さずスムーズに取引を始めることができます。

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マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット6選

次に、マネックスビットコインで取引をするデメリット

  • コインチェックと違い現物取引や積立ができない
  • 追証が発生する可能性がある
  • システムメンテナンスが週1回ある
  • パソコンで取引できない
  • 取扱銘柄が少ない
  • 手数料が毎日更新される

についてもみていきましょう。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット1.コインチェックと違い現物取引や積立ができない

マネックスビットコインは暗号資産のレバレッジ取引専用ですので、現物取引や積立はできません。

マネックスグループ内で、現物取引はCoincheck(コインチェック)、レバレッジ取引はマネックスビットコインと棲み分けがされています。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット2.追証が発生する可能性がある

通常であれば、最低証拠金維持率100%を下回るとロスカットが実行されるため、その時点で損失が確定します。

しかし、大きな相場変動が生じて、純資産が一気にマイナスになるケースもごく稀にあり、その場合は不足金額を入金する必要(追証の発生)があります。

証拠金維持率が120%になるとアラートが入るようになっていますので、念のためその段階で注意を払うようにしましょう。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット3.システムメンテナンスが週1回ある

マネックスビットコインでは、毎週水曜12:00〜18:00の6時間、定期メンテナンスがあります。

この間は入出金振替含めた取引全般ができなくなりますので、ポジションを保有している場合には一旦決済するなど注意が必要です。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット4.パソコンで取引できない

マネックスビットコインは、スマホアプリでの取引しかできません。

細かい分析をする場合などは、画面が小さく見づらい場合などもあると思いますので、他ツールを使うようにしましょう。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット5.取扱銘柄が少ない

マネックスビットコインの取扱銘柄は4種類のみです。

国内の他取引所でも10種類以上を扱うところが多くなってきていますので、4種類のみというのは物足りなさを感じる方も多いでしょう。

マネックスビットコインの取引所の注意点・デメリット6.手数料が毎日更新される

マネックスビットコインでは、建玉数量 × 対象銘柄の時価(午前6時00分時点)× 手数料率(%:税込)で計算される、レバレッジ手数料がかかります。

手数料は日々更新されますので、念のため確認しておきましょう。

2022年6月14日時点での手数料は、売建玉0.03%(税込)、 買建玉0.05%(税込)でした。

マネックスビットコインで購入できる仮想通貨一覧

マネックスビットコインで購入できる仮想通貨は以下の4種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)

取扱通貨は全てレバレッジ取引のみ可能です。

種類は他取引所と比べて少ないですが、現在人気が高まっているBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった主要通貨は取り扱っていますので、それらをメインで取引する方にとっては特別問題ないでしょう。

また、他に金融資産を所持しており資産分散の一環で暗号資産に投資をする場合や、初心者の方の場合は、ある程度投資先が絞られている方がシンプルでわかりやすいのではないでしょうか。

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マネックスビットコインで口座開設するステップをキャプチャ付きで紹介

ここでは、マネックスビットコインでの口座開設方法について、順番に説明していきます。

ちなみに、マネックスビットコインでは仮想通貨取引のみ口座開設をするということはできません。

マネックス証券の総合口座を作成した後、暗号資産口座を開設するという2段階の手続きを経る必要があります。

まずマネックス証券総合口座の開設です。

「マネックス証券」のアプリまたは公式サイトの「口座開設」から「オンラインで申し込む」を選びます。

ここでは、アプリでの操作について説明します。

下にスクロールし、申し込みフォームへ進みます。

規約に同意して、先に進むとメールアドレス入力画面になりますので入力します。

メールが届きますので、メール内リンクをクリックし手続きを進めます。

画面の指示に従って、住所・氏名など基本情報の入力と本人確認書類を提出します。

審査が終了し、上記のメールが届けば登録完了です。

次に暗号資産CFD口座の開設です。

スマホアプリ「MANEX TRADER CRYPTO」をダウンロードし、「口座開設」へ進みます。

「暗号資産CFD口座を開設する」を押します。

申し込み完了後、発行されたIDとパスワードを入力しログインします。

暗号資産CFDの申し込み画面に遷移しますので、質問事項に回答し同意します。

その後審査が完了するとメールが届き、登録完了となります。

マネックスビットコインはレバレッジ取引をメインに行う人や投資初心者におすすめ!

マネックスビットコインは、レバレッジ取引に特化したサービスです。

これまで現物取引しか行ったことのない方が、今後レバレッジ取引を始めてみようという場合におすすめできます。

また、マネックス証券の総合口座も一緒に開設することができますので、投資自体の経験がなく、これから始めてみようと思っている方にとっては便利だといえるでしょう。

いずれにしても、取引可能な通貨は絞られていますし、スマホアプリでの取引となりますので、気軽に始めることができます。

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マネックスビットコインに税金はかかる?

マネックスビットコインで利益を出した場合、金額によっては税金がかかります。

マネックスビットコインでの利益は「雑所得」に分類されますが、雑所得の合計が年間20万円以上になった場合は、会社員の方でも確定申告を行ってください。

マネックスビットコインの運営会社情報

マネックスビットコイン(暗号資産CFD)は、マネックス証券内のサービスのひとつです。

2020年7月8日にサービスを開始しました。

マネックス証券株式会社の会社概要

運営会社

マネックス証券株式会社

設立年

1999年5月20日

金融庁登録番号

関東財務局長第165号

本店所在地

東京都港区赤坂1丁目12番32号

代表者

清明 祐子

まとめ

この記事では、マネックスビットコインの口コミや評判、口座開設方法なども含めて詳しく解説してきました。

シンプルな機能や使いやすいスマホアプリなど、初心者の方にも優しい設計になっています。

仮想通貨取引に慣れている方は少し物足りなさを感じるかもしれませんが、マネックスグループのノウハウを活かした今後のサービス展開には期待ができそうです。

簡単にレバレッジ取引が始められるマネックスビットコイン、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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