「OwnersBookは不動産特化型クラウドファンディングだけど、不動産投資型クラウドファンディングとは違うの?」

「OwnersBookはどんな会社が運営して、会社の信用度はどうなの?」

2014年に誕生した、国内初の不動産特化型クラウドファンディングがOwnersBookです。

クラウドファンディングは不特定多数の人がインターネットなどを通じ、会社や個人に投資や貸付をする仕組みで、ソーシャルレンディングとも呼ばれています。

この記事で、OwnersBookの特徴とメリット・デメリット、そして口コミや評判をわかりやすく解説しています。

ご自身の投資の選択肢として、参考にしてください。

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投資歴10年超のプロも投資中の「COZUCHI」が今アツい!

昨今、不動産投資クラウドファンディングサービスは大人気であり、50社以上の事業者が参入しています。

その中でも筆者が最もおすすめできるのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に、36億円という業界でも圧倒的な大規模ファンドを募集しました。

結果はなんと、募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きました。

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが毎月のように組成される点です。

一方で気になるのがそれだけ高い利回りで本当に大丈夫か、信頼できるのかという点でしょう。

筆者は運営会社のLAETORI株式会社の方とお会いしたことがあるのですが、専門性は申し分ないですし、何よりCOZUCHIに対する熱い思いや考えが伝わってきました。

またLAETORI株式会社は、資本金1億円、創業23年目を数える歴史がある不動産会社です。

不動産事業の実績が豊富で、実績とノウハウがあるからこそこれだけの開発プロジェクトをファンド化できているとも言えるので、安全性についても高いと言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングに興味がある人、1万円の少額から投資を始めたい人であれば、まずはCOZUCHIは押さえておくべき投資先といえるでしょう。

無料会員登録と投資家登録には本人確認のステップがありすぐには投資できないため、条件のいいファンドへの投資機会を逃さないためにもまずは無料の会員登録・投資家登録を進めておくことをおすすめします。

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Ownersbookに関する評判・口コミを紹介

Ownersbookについての評判・口コミをいくつか紹介します。

Ownersbookで1万円投資したのが、クラウドファンディングを始めるきっかけでした。

その後も運用を続けてきましたが、景気にはそれほど左右されず、比較的安定した投資だと感じられました。

今では、Ownersbookで投資を始めて良かったと思っています。

クラウドファンディングは6カ月程度の運用期間が多いけれど、Ownersbookの運用期間はもっと長めになっているところがいい。

6カ月程度の運用では、次の投資に間に合わないと資金が遊んでしまうこともあるけれど、運用が長めのOwnersbookならそういった心配もいらないですね。

投資額が1万円から気軽に始められるところと、ほかのクラウドファンディングと比べて長めの運用なので、じっくり投資できるところも好評を得ているようです。

応募のアクセスが集中して、つながらないまま満額で終わってしまうこともある。

でも、それも人気が高いことの裏付けなので、次こそ投資をゲットできるように頑張って応募しよう!

人気が高いファンドでは、募集開始後すぐに満額となり、またアクセスが集中して投資できない人もいるようです。

しかし、人気の裏返しとして、次の募集を心待ちにしている人が多いことがわかります。

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Ownersbookの7つの特徴を一挙解説!

ここからはOwnersbookを7つの特徴に分けて説明します。

Ownersbookは投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

商業ビルや分譲地となる不動産を購入する会社へ投資するファンドで「不動産特化型クラウドファンディング」と表現されています。

投資はあくまで会社への貸付であり、ファンドが不動産に直接投資する不動産投資型クラウドファンディングとは似て非なるものとなっています。

Ownersbookのファンドの特徴

Ownersbookは不動産を購入、運営する会社へ資金を貸貸し付ける形式で、不動産投資のリターンを目指しています。

最近時(2022年1月時点)のファンドにおける対象不動産は、

  • 武蔵野市吉祥寺本町のオフィス・商業用地を取得する総合不動産会社への貸付(武蔵野市オフィス・商業用地第1号第1回)
  • 東京都港区新橋のビル1棟を取得する総合不動産会社への貸付(港区レジデンス第2号第1回)
  • 東京都目黒区上目黒の住宅用地を取得する総合不動産会社への貸付(目黒区戸建素地第1号第1回)
  • 東京都渋谷区神宮前の商業用地を取得する貿易会社への貸付(渋谷区オフィス・商業素地第1号第1回)
  • 東京都中央区新富のオフィス用地を取得する総合不動産会社への貸付(中央区オフィス素地第1号)

となっており、主要駅などプロの目で厳選した物件に投資していることがわかります。

Ownersbookのファンドの募集頻度

最近時(2022年1月時点)のファンド募集開始時期は、

  • 武蔵野市オフィス・商業用地第1号第1回:2021/12/20~
  • 港区レジデンス第2号第1回:2021/11/16~
  • 目黒区戸建素地第1号第1回:2021/11/05~
  • 渋谷区オフィス・商業素地第1号第1回:2021/11/02~
  • 中央区オフィス素地第1号第1回:2021/10/25~

となっており、募集頻度は毎月、また1月に1~3件のペースでコンスタントにファンド募集が続いています。

Ownersbookのファンドの過去の募集件数

Ownersbookの最近時(2022年1月時点)までのファンド募集実績は218件です。

累計投資額は27,188,050,000円、ここまで元本割れになった件数は0件と、安定した推移を見せています。

Ownersbookの最低投資額と優先劣後比率

Ownersbookの最低投資額は1万円からとなっています。

Ownersbookは「不動産特化型」と銘打っていても、あくまで企業へ投資(貸付)するクラウドファンディングです。

そのため直接不動産に投資する不動産投資型クラウドファンディングのような優先劣後比率はありません。

Ownersbookのファンドの直近の平均募集額

最近時(2022年1月時点)のファンド5件における運用実績は、

  • 武蔵野市オフィス・商業用地第1号第1回:600,000,000円
  • 港区レジデンス第2号第1回:190,000,000円
  • 目黒区戸建素地第1号第1回:78,000,000円
  • 渋谷区オフィス・商業素地第1号第1回:250,000,000円
  • 中央区オフィス素地第1号第1回:170,000,000円

となり、平均募集額は257,600,000円となります。

Ownersbookのファンドの直近の募集達成率

最近時(2022年1月時点)のファンド5件における募集達成率は、

  • 武蔵野市オフィス・商業用地第1号第1回:100%
  • 港区レジデンス第2号第1回:100%
  • 目黒区戸建素地第1号第1回:100%
  • 渋谷区オフィス・商業素地第1号第1回:100%
  • 中央区オフィス素地第1号第1回:100%

となり、募集達成率はすべて100%を維持しています。

Ownersbookのファンドの平均運用期間

最近時(2022年1月時点)のファンド5件における運用期間(予定運用期間)は、

  • 武蔵野市オフィス・商業用地第1号第1回:25ヵ月
  • 港区レジデンス第2号第1回:25ヵ月
  • 目黒区戸建素地第1号第1回:26ヵ月
  • 渋谷区オフィス・商業素地第1号第1回:36ヵ月
  • 中央区オフィス素地第1号第1回:25ヵ月

となり、上記から平均した予定運用期間は27.4ヵ月となります。

また通算での平均運用期間は19.9カ月(2022年1月時点・公式HP記載実績)で、投資型クラウドファンディングで主流の6カ月程度と比して長期になっています。

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Ownersbookに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

OwnersBookのリスクは、元本が100%保証されているものではないところです。

しかしこれは、クラウドファンディングすべてに共通するリスクです。

またOwnersBookでは、投資する全てのファンドで対象となる不動産を担保にしています。

万一投資した会社がデフォルト(債務不履行)となった場合には、担保不動産の売却等で資金の回収を図るリスクヘッジ策をこうじているので、一定の安心感があります。

OwnersBookのデメリットは、高い人気からファンド募集があってもすぐに埋まってしまい、投資できないこともあるところです。

会員数は3万7千人(2021年9月時点 公式HPのブログより)を超えるので、ライバルが多いことが原因ですが、反面それだけ人気が高いことのアピールにもなっています。

Ownersbookの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

Ownersbookの会員登録方法を説明します。

  1. アカウント登録:OwnersBookのサイトよりアカウント登録をします。
    登録にはメールアドレス、氏名、住所、取引用の銀行口座などの情報を入力します。
  2. 本人確認:本人確認をスマホ、あるいは郵便で行います。
    スマホの場合、本人確認書類(顔写真付き)が1点必要。
    郵便の場合は本人確認書類が2点必要となり、また送付されるハガキの受け取りが必須になります。
  3. マイナンバーのアップロード:支払調書(*)に必要なマイナンバーを、説明に沿ってアップロードします。
    (*OwnersBookの不動産投資型クラウドファンディングでは、投資家に配当したあと税務署支払調書の提出が義務付けられており、この支払調書に投資した人のマイナンバー情報が必要になっています)
  4. 会員登録完了:上記のステップで会員登録が完了します。

Ownersbookの運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

Ownersbookの運営会社「ロードスターインベストメンツ株式会社」の概要を紹介します。

ロードスターインベストメンツ株式会社の会社概要

ロードスターインベストメンツ株式会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名

ロードスターインベストメンツ株式会社

設立

2019年8月30日

資本金

50百万円

上場区分

東京証券取引所マザーズ(上場企業の100%子会社*)

事業内容

投資運用業

第二種金融商品取引業

投資助言・代理業

宅地建物取引業

総合不動産投資顧問業他

登録番号

投資運用業

第二種金融商品取引業

投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第3260号

宅地建物取引業免許

東京都知事(1)第104014号

総合不動産投資顧問業

国土交通大臣 総合 – 第164号

本社所在地

東京都中央区銀座

加入団体

一般社団法人 日本投資顧問業協会

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会

Ownersbookを運営するロードスターインベストメンツ株式会社は、東証マザーズ上場のロードスターキャピタル株式会社の100%子会社です。

上場会社のグループ企業としての信用度があります。

<ロードスターキャピタル株式会社>

  • 資本金:14億2百万円
  • 上場証券取引所:東京証券取引所 マザーズ市場(証券コード・3482)

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まとめ

この記事ではOwnersbookの評判や口コミと特徴、そしてとメリット・デメリットまで解説してきました。

Ownersbookは、

  • 不動産のプロによる管理・運用
  • 不動産のプロによる物件選定
  • 1万円から不動産投資が可能
  • 上場会社が運営している安心感

といったメリットから高い人気を誇っています。

この記事で興味を持った人は、次のファンドへの応募を検討されてはいかがでしょうか?

OwnersBookの公式サイトはこちら⇒

投資歴10年超のプロも投資中の「COZUCHI」が今アツい!

昨今、不動産投資クラウドファンディングサービスは大人気であり、50社以上の事業者が参入しています。

その中でも筆者が最もおすすめできるのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に、36億円という業界でも圧倒的な大規模ファンドを募集しました。

結果はなんと、募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きました。

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが毎月のように組成される点です。

一方で気になるのがそれだけ高い利回りで本当に大丈夫か、信頼できるのかという点でしょう。

筆者は運営会社のLAETORI株式会社の方とお会いしたことがあるのですが、専門性は申し分ないですし、何よりCOZUCHIに対する熱い思いや考えが伝わってきました。

またLAETORI株式会社は、資本金1億円、創業23年目を数える歴史がある不動産会社です。

不動産事業の実績が豊富で、実績とノウハウがあるからこそこれだけの開発プロジェクトをファンド化できているとも言えるので、安全性についても高いと言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングに興味がある人、1万円の少額から投資を始めたい人であれば、まずはCOZUCHIは押さえておくべき投資先といえるでしょう。

無料会員登録と投資家登録には本人確認のステップがありすぐには投資できないため、条件のいいファンドへの投資機会を逃さないためにもまずは無料の会員登録・投資家登録を進めておくことをおすすめします。

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